2020年終わり2021年始まり

1.2.2021

小菅です。

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

いつもhaccoをご利用の皆様、誠にありがとうございます。

昨年はコロナの一年で、haccoは無事に今年を迎えることが出来ました。

お客様、ディーラーさん、家族、友人、haccoに携わる全員の方に感謝しています。

 

皆様はどんな一年でしたでしょうか?

 

コロナが流行りはじめ、ここまで世界中に影響を与えたことは、誰もが想像しなかったでしょう。

4月に緊急事態宣言が出され、経済全体がストップしました。

その頃はお店の売り上げもおち、この状態が続くと

あと何ヶ月もつかなど、最悪のことも想像しながら今、出来ることを考える日々でした。

そんな中、節目として僕がこの一年どんな事を考えながら

そして、行動していたか思い返し、忘れない為にもアウトプットし、記しておくとこにしました。

 

まず、何をすべきだろうと考えた時に、まだまだ理解できていなかった「お金」のことについて勉強から始めました。

税金、保険、簿記、投資の知識。

簿記は教材を取り寄せて、勉強会に参加し

キャッシュフローについて見直し

毎日、通勤中に金融リテラシーをつけるためにyou tubeを見て、本を読む

学んだ事の行動として、今年から少額から株式投資をはじめ、少しずつ金融の知識が付いてきました。

投資のことは、分からないこともまだまだ多いので、やりながなら学んでいる途中です。

人生設計をする中でかかせないことは、やはりお金の事

昔は、お金なんか無くたって幸せになれる

そんな風に思ってました。

間違いではないことです。

きっと、お金は持たなくても幸せに生きるということは出来るはずです。

それぞれに価値観があり、1人1人全く違うものですから。

しかし、お金を使うことで、人を喜ばすことが出来たり、行動の選択肢が広がることも間違いありません。

健康、教育、勉強、趣味、体験、生活、食事、etc、、

それぞれに大体のものが、お金と引き換えとなり、そこには選択肢や価値観が、それぞれにあります。

貯める力、守る力、増やす力、稼ぐ力、使う力

一つも欠落することをなく、この五つの力を付けることで、人生を充実させる可能性を高める事が充分に出来ます。

つまり、僕が経営者だからではなくて、全ての人に関係あることだと思います。

日本では、お金の知識を学校では教えてもらうことができません。

海外からみると日本人の金融リテラシーは低いとおもわれているのも確かみたいです。

 

さて、どんな人生にしたいか?

考えた時に

テーマは

「自由に、楽しく」

このフレーズが出ました。

それは、独立した時から今も変わっていません。

人生の羅針盤を持った時に、お金というものは、離せない存在となりました。

そういった知識を付けておく事が出来れば、間違えなくこの先の人生に役立ち、

これからのwithコロナに私たちどう過ごしていけばいいのか、

ヒントになります。

正しくは恐れ、正しく生活していく

国、会社に頼りきりにならない

生きていくことに何が起こるか分からないということは、常々考え準備をしていく

全ては後悔のないように。

 

他にも歴史、哲学について興味をもった時期もあり、そのお話についても次回、お話したいと思います。

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