頭の中のゴミを捨てる

3.4.2021

頭の中のゴミを捨てる

最近は、自分と向きあうことをやり始めて変化が少しづつ起こってきていると感じます。

 

いろんな方法、角度から見ることで再確認だったり

新たな発見があり、学んでいてとても楽しいです。

 

そして、吸収したものをブログに書くことにより、頭の中に刻まれ、整理できつつあり

アウトプットの大事さも身にしみて感じております。

 

今回は、苫米地英人 さんの

 

「頭の中のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める」

本書を読んで、とても響いた内容だったので、

ご紹介したいと思います。

 

結論からいうと、ゴールを決めることで不必要なものは

全て除去できるということが、書いてありました。

 

本書では、何度もコンフォートゾーンという言葉が繰り返されていて

ゴールを設定した後にコンフォートゾーンをずらしていく方法が書かれています。

 

コンフォートゾーンとは居心地のいい場所という意味です。

 

実体験でもありますが、人は不思議に少しいいことが続くと

ちょっと待てよ、何か落とし穴があるかもと警戒心が現れます。

調子に乗らないように気をつけよう、と自分で自分にストップをかけるんですね。

 

いい言葉でいうと、謙虚な自分が現れます。

 

そんなのは自分ではないから、冷静になって考えてみよう、と。

 

その違和感が、脳内で出ているホメオタシスといい

変化を拒み、一定の状態を維持したいという脳内物質が出てきます。

 

逆にコンフォートゾーンを利用する方法もあり

例えば年収を1000万にゴールを設定した時に

年収1000万がコンフォートゾーンにすれば

今の年収の方が違和感が生まれてくるという考え方です。

そもそも、変化するということは違和感が生まれるのは当たり前です。

知っておくことで自分はゴールに近づいているなという思考になっていくのです。

 

いきなりは難しいかもしれませんが、きっと本当にしたいのなら出来なくもないことです。

 

まず、人は周りの言葉によって洗脳されています。

テレビ、親、友達、会社の人、学校の先生など

身近にいる人の言語に思い込まされています。

 

あなたは、人見知りだからと親に言って育てられると

子供は、「自分は人見知りなんだ」と思って性格を決めつけてしまいます。

僕自身もサッカーをしていて、監督に言われたことは確かにそうだったなと思いました。

自分は出来ないかも、失敗するかもと思った時はその通りになります。

自分で自分を信じる力をつけることが、実現されることに大きく関係してくるんですね。

 

個人的なおすすめのやり方で

本にも書いていることをよく目にしますが、

ゴール、すらわち夢や目標を、紙に書くことがいいといわれています。

 

実際に僕も20代前半の時に

23才でスタイリストデビューするとノートに書いて目標を決めていましたが、

実際に実現することができました。

他にも店を出すことも書きましたし

売上の目標も書きました。

全てに共通することですが、

「それは自分でしたいこと」だから実現できたと思います。

 

今振り返って見るともうやっていることだったんだなと気づきました。

 

紙に書くことで、意識的に思い出すことも出来ますし

無意識の中でも、とっさの判断で思考がゴールに向いていることで

行動も変わっていくのです。

 

本書の内容とずれましたが、

頭の中のゴミ=ゴールと関係ないことです。

 

ゴミを知ることで、ゴールに最短のルートで向かうことが出来ます。

必要ないことはまず捨てることです。

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