ハンドメイド販売をはじめた話

1.22.2021

ハンドメイドをはじめた話

お店でハンドメイドをはじめたお話です。

うちは夫婦で美容室をしています。

妻は物作りが得意で、子供の洋服、カバン、帽子とか何でも作れます。

もちろんコロナが流行り始めた時も手作りマスクを作ってもらい

自分たちだけ付けていました。

 

ある時お客様に

販売したらいいのに!

という一言で思い切ってお店に置いてみたのがはじまりでした。

 

探り探りでSNSやHPで発信を続けていると

皆様に興味を持っていただき

ありがたいことにどんどん売れていきました。

他にもヘアバンドやシュシュを作り、知り合いの美容師さんのお店に委託販売させてもらったり

今はオンラインショップminneなどでも販売できるようにしています。

 

金額はまだまだ大したことはありませんが、

何もないところから、知恵と工夫で、お金を稼ぐことができたことに

私たちは嬉しさと自信がつきました。

はじめは売るほどのものではないと、妻も僕もどこかメンタルブロックがあり

お客様をカットしてお金をいただくということとは別で捉えていたのです。

 

良いアイデアでも、考えている人は山ほどいますが、行動に移す人はごくわずかです。

失敗してもいいから、とにもかくにもやることが大切ということを改めて実感しました。

 

商売をするということは

お金と引き換えに、価値があると感じてもらえたものとの交換となります。

 

妻の手作りということで、haccoのお客様は興味を持ってくださいました。

ただのマスクではなく、付加価値がついたから売れたのも少なからず考えられます。

 

そこにお客様からの信頼がなければ、きっと同じものでも売れないでしょう。

 

ハンドメイド販売をするに辺り勉強させられたこと

それは、ビジネスとわりきり、とりあえずやってみること。

 

お金で買っていただくということは、もちろん責任も出てきます。

当たり前のお話しですが、ボランティアではないということですね。

 

これからの時代、必ず副業が大事になってきます。

そして、副業から復業にすることが、とても大事になっていきます。

そうすることにより、一つの収入だけてはなく、少ない収入てもいくつか数がある

世の中の変化に柔軟に対応できる免疫と自信をつけることができるのです。

 

現在、日本の労働環境は過渡期となっています。

おそらく5年後10年後、個性の時代が、もっともっとメディアでも取り上げられ

当たり前にまでになると思います。

うちは5歳の娘がおりますが

勉強だけでなく、世の中のこと、働くことについても

伝えていくことが必要となっていくでしょう。

 

やるかやらないかは自分次第なのです。

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