ギブ&テイク

3.6.2021

ギブ&テイク

give&takeについて考えたことはありますか?

 

僕自身もこのことについて、深くは考えたことはありませんでした。

 

子供のころからの話ですが

友達の家に遊びに行くときは、親から何か持っていきなさいと

義務に近い形で、お菓子や、ジュースを持って行かされていました。

 

僕は、いつもいつもいらないでしょって思いながら、いやいや持って言ってました。

田舎あるあるかもしれませんが、何かいつもをあげているのに

相手は何も返してこないなと、陰口を言われるという、

そんな場面をみたり聞いたりしとことはありますか?

(うちはよくありました笑)

より世間体を気にして、田舎ならではのお話ですよね。

 

よく与えることはいいことだと耳にしますが、

人に与えることはなぜいいことなのだろう?

 

この人間の心理を詳しく知ることで、これから先も役立つだろうと思い本書を読みました。

 

ペンシルベニア大学ウォートン校教授の組織心理学者、アダム・グラント氏の

「GIVE&TAKE」〜成功する与え方〜

書店でよく見かける場所に置いています。

 

この本を読んで改めてこの仕組みを勉強するきっかけになりました。

本書では

この世には3種類の人間がいると定義が記されていて

ギバー(与える人、利他的な人)

テイカー(奪う人、利己的な人)

マッチャー(バランスをとる人、もらったら返さないとないとなと思う人)

 

その割合は

ギバー 25%

テイカー19%

マッチャー56%

という割合で書かれていました。

 

ギバーは、惜しみなく与える人のことを言います。

人が困っていたりしているとさっと助けてあげれることのできる人です、

 

テイカーというのは、

自分が与えたら、何か返ってくるだろうと期待したり

真っ先に自分の見返りを考え利益重視のタイプ

それをここでは、テイカーといわれています。

 

そして、マッチャーです。

世の中の半分以上はマッチャーで

なにか恩義をもらうと返さなくてはいけないと思ったり

嫌なことをされたらやり返したりという

目には目を、歯には歯をというタイプ

 

3つのタイプに分けられていました。

割合的にはマッチャーが1番多く

確かに、だいたいはみんなそう思うんじゃないのかなと感じました。

 

 

本書では、サブタイトルにもなっている成功する与え方を教えてくれます。

 

そこで、まずは、成功する与え方よりも先にやってはいけないことからです。

 

それは、テイカーによりいいように利用されないように気をつけること。

テイカーから離れることです。

「断れない、いい人」にならないようにする。

 

また続きは次回書きたいと思います。

 

 

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