トリートメントする際に知っていると得する髪の事

10.14.2018

トリートメントする際に知っていると得する髪の事こんにちは、haccoの小菅です。

秋から冬にかけて髪に気をつけたい事の1つとして「乾燥」がございます。

実は乾燥は髪から水分を取ってしまい、ダメージの原因に大きく関わってきます。

そこで対策としてhaccoがご提案させていただいているものをご紹介致します。

お客様の中ではご自宅でのトリートメント派の方と、美容室でトリートメントメニューをされる派の方と分かれるかと思います。

そもそも、髪がダメージを受ける原因を掘り下げてお話をすると、

髪には3つの組織で組み合わされています。

例えるなら海苔巻きです。

海苔はキューティクル、ご飯はコルテックス、具はメギュラです。

皆さまはキューティクルという言葉は耳にしたことがあると思います。

キューティクルが開いている場合、中の栄養となるタンパク質成分、ご飯の部分が簡単に外に流失してしまいます。

すると髪は痩せほそりパサツキや枝毛に繋がってきます。

ではキューティクルがなぜ開くのかと言いますと、アルカリ性に傾くとキューティクルは開いた状態になります。

実は東京都の水道水は平均ph7.6の中性の値に属します。

髪の毛や肌に1番いいとされるのはph4.5〜5.5の等電点と言われる弱酸性です。

ということは美容室でもっと高いアルカリ性のカラー、パーマを行ったphが高い状態で、弱酸性に戻したとしても

簡単に水道水で中性に戻り髪のキューティクルは少し開いた状態となり、

髪の内部のタンパク質が少しづつ出てしまいます。

そこで、何をしないといけないのかと言いますと、キューティクルの開いた部分を埋める必要があります。

その埋めるもの(他所では修復するなんて言われています)がhaccoで取り扱っているリケラエマルジョンです。

まさにキューティクルの開いている部分に入り込み「接着」の役割を致します。

こちらを毎日お使いのお客様は断然違いがわかると思います。

長くなってしまったのでここまでにします。

少々お高いですが、ご自宅でのトリートメントされる方は代わりにこれ1本あれば十分です。

手触りなどの質感はお店で体感くださいね。

おすすめの乾燥対策の1つの方法でした。

 

 

 

 

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